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メイプルの現状

あの、なんすかこれ。あの、あの。
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全く、らしくないなあ。
過去にとらわれるなんて、俺ともあろう者が。

俺の中にシオンが居る限り!!俺は、何度でも彼女に出会える!!

待ってろよー!シオン!!俺とお前はまた別な形でも出会うことができる!!

二次元という名の世界で!! ┣¨ ´ノ(迫真)

3年の月日

あー、シオンと話したいなー。

もうかれこれ3年くらいまともに話してないや。
もう一度メイプルで話がしたいなぁ・・・。楽しかったなー・・・。

懐かしいあの頃が実に恋しい。
だがメイプルは変わり果てた。

クリスマロウィン。

久々のブログだぁー!

クリスマスも近づいてきたけどハロウィンも描きたかったので。

合体させましたああ!!俺的にはまだハロウィンおわってなあああああああい!!



メッリー・クリスマロウィーン!


短いけどこれで終わり。また、会おう!!

人生の日記に残る人

 最近僕は夢を見る。

 懐かしく、それでいてどこか寂しい夢・・・

 今日も僕は夢を見た。

 登場したのは僕とシオン。

 もちろん他にもいた。でも記憶には残っていない。彼女の存在が大きすぎて、僕は周りが見えなかった。

 夢とはそういうものなのかもしれない。印象強く思ったものしか覚えていないことが多い。

 メイプルストーリーで出会った彼女との2年間の日常は「平和」そのものだった。人生の1ページ、いや、もっと

 1ページじゃ収まらない、広く大きな思い出となった。

 でも夢では彼女はいつも、唐突に現れて唐突に消える。

 そんな夢に僕は寂しさを抱いた。

 朝起きると涙を流していた時さえある。

 気のせいかもしれない。でもそれは心の底で悲しく、寂しく思ったからこそ流れたのかもしれないじゃないか。

 もう一度会いたい。例え生身でないとしても会話できるし、表情で気持ちを表現することだって出来る。

 そんなオンラインゲームが、メイプルストーリーがあったからこそ彼女に出会えた。

 この世は偶然じゃなく、すべてが必然であるものだ。これもなにかの縁だと、僕は思う。

 最初は友達関係から始まった。

 でも次第に彼女が自分にとって特別な存在になっていたことに気づき始めた。

 ある日僕は思い切って自分の気持ちを告白した。

 彼女は戸惑いつつも OK の返事をくれた。うれしかった、とても。

 告白するのなんて慣れてない、どう告白すればいいか分からずに、ぎこちないまま気持ちを伝えた。

 それでも思いは伝わった。言って良かったと思っている。

 お互いその後の日常に慣れ始めた。もっと親密な関係になっていき、より理解が深まる。

 INする時間帯、どんなとき忙しいのか、どんな動物がすきか等。

 彼女がINするたび、胸が脈打つのを感じる。

 彼女は僕がINするときどんな気持ちだったのだろうか。同じ気持ちだったろうか。そう考えたこともあった。

 毎日が楽しく、唯一の生き甲斐ともいえた。

 今では、その生き甲斐も夢なのかもしれない。いや、夢なのだ。だから夢に出てくる、

 そして寂しさを伝える。

 そう、もう書き記されたのだ。人生の日記に。

 歴史となった。過去のものだ。

 あの日常は帰ってはこない、でも消えたわけじゃない。

 その記憶は自分の中に生き続ける。

 それでも僕は、今でも彼女を待っている。いつでも、いつまでも。

                      『 もう一度会いたい 』

 そう、願っている。

 いつかきっと、会える日が     ・・・来ると。

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